12年ぶりの市長選挙。
令和8年3月29日、木更津市長選挙が行われました。

結果は投票率31%。
約7割の方が投票に行っていないという現実に、正直ショックを受けました。
普段から同世代と政治の話をしても、関心の低さを感じることは多くあります。
でも「若いから仕方ない」で終わらせたくはありません。
細かい政策までとは言わなくても、
“投票に行く”という一歩まではどうにか届けたい。
議員という立場でありながら、
市政への関心を高められていない責任も強く感じています。
どうすれば関心を持ってもらえるのか。
どうすれば投票に繋がるのか。
改めて原点から考えていきます。
そして今回の選挙で感じたことがもう一つあります。
それは、批判ばかりの選挙に対する違和感です。
選挙戦が始まる少し前から、
市内では現職候補を批判する街宣車が回っていました。
市民が知りたいのは、
誰かを否定する言葉ではなく、
市のトップになろうとしている人が、
「どんな人なのか」
「どんな未来を描いているのか」
ということだと思います。
足の引っ張り合いではなく、
政策とビジョンで勝負する選挙へ。
その方が、特に若い世代にとって、
政治はもっと身近になるはずです。
もっと多くの方を巻き込んで、良い街にしていきたい。
吉田まきと
